2020年4月16日 治療, 産後

椅子に座って脚を組む場合、左脚が上にくるほうが組みやすい。

あぐらは右がうえになるようにしか組めない。

腕組みは左腕上が組みやすい。

撮った写真をみると首が左に傾いている。

気が付くと重心がいつも左脚にのっている。

ズボンの裾上げのときは必ず長さが違う。

靴の内側が真っすぐにすり減って潰れる。

これらは、癖と言われていますがいずれの場合にも理由があります。

骨の長さが左右違ってる場合には、簡単には治りませんが真の脚長が同じなのにズボンの長さが違うのは見かけの脚長差のためで、筋バランスが原因です。

ストレッチやエクササイズを行うと左右の違いや差が改善され、組みにくい側が組みやすなったりすることがあります。

これは、硬くなっている筋肉が動作を制限しているためで、それを解きほどいてあげると動きやすくなり、結果普段しにくいと思っていた動きが楽になるのです。

長年、履きなれた靴が自分の足に一番フィットしているので『履きやすい』と、形が変わってしまった状態で履き続けることは、この癖につながる理由を助長していることになります。靴の底がすり減って、斜めになった状態でその靴を履き続けると、足ばかりか身体全体のバランスに悪影響を及ぼすことになってしまいます。

 

当院は姿勢矯正治療に強い接骨院です。

 

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